Network / Infrastructure / Backend
自宅サーバー(Home Lab)とネットワークインフラ、開発環境の自動化やコード化(IaC)に関心があります。
低レイヤーの理解を武器に、堅牢なバックエンドシステムを構築することが目標。
単に動くコードではなく、技術的な制約やシステムアーキテクチャ、保守性を考慮した「設計されたコード」の実装を心がけています。
Visualizing network traffic flow using OSC protocol.
ネットワークパケットの流れを「光の川」としてリアルタイムに可視化するインタラクティブ・インスタレーションです。
- Purpose: 目に見えないネットワーク通信の量と流れを、直感的に理解可能な形で物理空間に投影すること。
- Architecture: * Capture: Raspberry Pi上で
Pysharkを用い、パケットをリアルタイム解析。- Communication: 解析データをOpenSound Control (OSC) プロトコルで描画用PCへ低遅延転送。
- Visualization: Java (Processing) 側で受信データに基づきパーティクルを生成・描画。
- Tech: Python, Java (Processing), OSC, Raspberry Pi
Solving native library dependency hell & Java 17 module restrictions.
Processing 4をIntelliJ等のモダンIDEで開発するためのGradleテンプレートです。
- Problem: OSごとのネイティブライブラリ(JOGL/OpenGL)の手動管理が困難であり、Java 17のモジュールシステムによる制約で起動しない問題がありました。
- Solution:
build.gradle.ktsによるプラットフォームの動的判定と、JVM引数(--add-opens)の自動注入を実装し、 「誰でも・どのOSでも一発で動く」 環境を実現しました。 - Tech: Java 17, Gradle (Kotlin DSL), GitHub Actions
2027年卒のソフトウェアエンジニア志望です。低レイヤーやネットワーク、インフラ技術に強い関心があります。
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