スタイルガイドの記述を実態に合わせる(段の外・現在地の表・ネイビーの例外・状態変化・枠線の範囲) (#3130) - #3143
Conversation
Co-Authored-By: Claude Fable 5 <noreply@anthropic.com>
#3130 の②は「サイドバーのカテゴリ」の実物リンクが到達不能なので 「年月一覧」に差し替える指示だったが、差し替え先も到達不能だった。 `.archive-list-current` を出す枝は archive.ejs の `!is_month() && !is_year()`、つまり /articles/(全期間)でしか通らない。 そこでの page.path は articles/index.html なので `path.indexOf("2026")` は常に -1 になり、現在地の span は生成されない。 年ページは is_year() の枝で月別をカードで描くので trans を通らない。 生成物でも public 配下の全 HTML で 0 件だった。 表の行を落とし、CLAUDE.md の「文字だけが並ぶ帯」の例示も パンくずだけに詰めた。あわせて死んだ CSS(.archive-list-current)と 到達不能な分岐そのものを消す。transform を渡さないと list_archives は item.name をそのまま出すので、年一覧の描画は変わらない。 Co-Authored-By: Claude Fable 5 <noreply@anthropic.com>
追記: ②の差し替え先も到達不能だったので、行ごと落として実装も消しましたレビュー前の突き合わせで、②で差し替えた先(年月一覧)も到達不能だったことが分かりました。issue #3130 の記述をそのまま採ったための取りこぼしです。 何が起きていたか
生成物でも裏が取れました。 直した内容(コミット
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ガイドとサイト実体の突き合わせで見つかった、実態側が正しく記述が古い/過剰な5点を文言だけ直します。実装・CSS は触っていません(変更は
source/specials/styleguide/index.mdとCLAUDE.mdの2ファイル)。1. 段の外は3つ → 4つ
再確認:
font_size_lint.mjsのEXEMPTに.header-dropdown-count8px が理由付きで入っており、.header-dropdown-count / .sidebar-count / .author-list-countが同じルールを共有していました。CLAUDE.md は既に「4つ」。2. 現在地の表の実物リンクが到達不能
| サイドバーのカテゴリ | 太字 | [Programming カテゴリ](/categories/Programming/) || 年月一覧 | 太字 | [すべての記事](/articles/) の年ページ |再確認:
_widget/category.ejsに現在地の実装は無く、CSS にも該当クラスが無い(#3024 でカテゴリページから軸の枠が消えている)。一方.archive-list-current(font-weight: bold)はarchive.ejsの年一覧に実在し、年ページの生成 HTML で確認済み。CLAUDE.md 側の例示も「文字だけが並ぶ帯(パンくず・年月一覧)」に直しました。3. 「ネイビーは文字色に使いません」に例外を追記
issue との食い違い(1点目): issue は「例外が1つ(
.tab-hint)実在」としていますが、実測では静止状態でネイビーの文字を持つ部品は 4つ ありました(.tab-hint/.share-count/.author-box-name/.page-404 .number)。ダークモードの塊(theme-styles.stylの「差し色として置いた文字・記号」)もこの4つ+.headerlinkの hover をまとめて扱っています。.tab-hintだけを例外として書くとガイドが別の意味で嘘になるため、実態の4つを覆う形(図形とひと組の小さな文字/面として塗った数字)で1文にしました。.headerlinkと.paginationの hover は既存の「インタラクション」に含まれるので触っていません。4. 「別の時間を持つ状態変化」の括りを広げる
detailsの開閉は反応ではなく状態の変化なので、それぞれ別の時間を持ちます。再確認:
hover-speed0.05s に寄っているものと別に、ドロップダウン/検索ヒント 0.12s、検索窓の拡張 0.15s、タブ・引き出し・details0.18s(tab-speed)、折りたたみの三角 0.2s を確認。個別の値は名指しせず幅で書いています(値の名指しは腐るため)。5. 「〜だけが枠線を持ちます」の範囲を限定
再確認: 全辺の枠線(
border: Npx solid)は 25 宣言・約19種でした(ヘッダーのドロップダウン/検索窓/検索ヒント/モバイル目次/details/統計の枠/年月カード/傾向パネル/ギャラリー項目/連載ナビ/殿堂カード/表彰チップ・バッジ/NEW の印/共有ボタン/白地画像 ほか)。issue の「19種」と一致します。補足: 「679件」の手書き数字
数字を落として「全件を並べます」にしました。 丸めても(約680)タグが増えれば古くなり、値の名指しはいずれ腐ります。ここで読者に必要なのは「行き先が多いから群に分ける」という物差しであって件数そのものではないので、数を書かない形にしています。
検証
npx hexo generate→/specials/styleguide/を 1280px で目視。直した5節を読み、表に到達不能なリンクが無いことを確認.archive-list-currentが実在することを確認--rules-base-directory付き)0件 / markdownlint-cli2 0件Closes #3130
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