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2 changes: 1 addition & 1 deletion ROADMAP.md
Original file line number Diff line number Diff line change
Expand Up @@ -21,7 +21,7 @@ bond0 の MAC は設定で固定してあるのでルーターは触らない。
- [ ] ディスクの切り方: `u-local-path` をやめ、`RawVolumeConfig` + `LVMVolumeGroupConfig` でボリュームグループ(thin プール)にする
- [ ] OpenEBS LVM LocalPV と snapshot-controller(CRD 込み)を入れる。Talos で動くかを先に QEMU(talos-boot)で確かめる
- [ ] VolSync(restic mover、copyMethod: Snapshot)を入れ、PVC ごとに ReplicationSource。R2 は PVC ごとに別の経路
- [ ] 戻しは populator(PVC の `dataSourceRef`)。移設のときは k8up の `restore-all` で戻し、そのあと VolSync に切り替える
- [ ] 戻しは populator(PVC の `dataSourceRef`)。移設のときは `recovery/pv.sh restore-all`(k8up の restic から)で戻し、そのあと VolSync に切り替える
- [ ] k8up・`backupcommand`・notify・restore-check を VolSync に合わせて畳む。k8up のリポジトリは保持期間(月次 6 か月)が切れるまで残す

## Phase 3 — Talos 定常運用
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6 changes: 4 additions & 2 deletions docs/decisions.md
Original file line number Diff line number Diff line change
Expand Up @@ -291,14 +291,16 @@ PV の `claimRef` を外して書き換え、新しい PVC を `volumeName` で

**移るのは Z440 への移設のとき。** いまの DL360 のディスクは local-path の `u-local-path` が残りを全部取っていて(`grow: true`)、
LVM 用のパーティションを切る余地が無い。Talos のボリュームは未割り当ての領域にしか作れないので、切り直すには入れ直しになる。
Talos v1.14 から、`RawVolumeConfig` と `LVMVolumeGroupConfig` でボリュームグループを machine config だけで作れる(シェルも特権 Pod も要らない)。
Talos は `RawVolumeConfig` と `LVMVolumeGroupConfig` でボリュームグループを machine config だけで作れる(シェルも特権 Pod も要らない。
LVM の設定は v1.14 のドキュメントにあり、siderolabs/talos#12309 が 2026-06 に閉じられて入った)。

**台数を増やすとき**は Longhorn を足し、止まって困るアプリから順に移す。VolSync の populator があれば、
StorageClass を変えた PVC を作り直すだけで中身が埋まるので、ストレージの乗り換えも同じ手で済む。
入口(Gateway・AdGuard・LiveKit)と API の宛先は 1 台の IP に固定されているので、そのときは VIP(Cilium の L2 Announcements、Talos の共有 VIP)も要る。

確かめていないこと: OpenEBS LVM LocalPV が Talos で動くか(`dm-snapshot` モジュール、読み取り専用のルートで LVM のコマンドが通るか)、
VolSync の restic mover と R2 の組み合わせ、restic が戻したファイルの持ち主。
VolSync の restic mover と R2 の組み合わせ、restic が戻したファイルの持ち主、**thin プールが溢れたときの挙動と見張り**
(データとメタデータのどちらが溢れても書き込みが止まる。スナップショットを定期的に取るので、余裕と見張りが要る)。

## VPN を wg-easy から NetBird にした

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