From 56e93e85d46b686b9544137dc5f3e98a741df4d5 Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: Ruk Doe Date: Tue, 20 Oct 2026 14:32:44 +0900 Subject: [PATCH] =?UTF-8?q?docs:=20=E3=83=AC=E3=83=93=E3=83=A5=E3=83=BC?= =?UTF-8?q?=E6=8C=87=E6=91=98=20=E2=80=94=20pv.sh=20restore-all=20?= =?UTF-8?q?=E3=81=A8=E6=98=8E=E8=A8=98=E3=80=81thin=20=E3=83=97=E3=83=BC?= =?UTF-8?q?=E3=83=AB=E3=81=AE=E6=BA=A2=E3=82=8C=E3=82=92=E7=A2=BA=E3=81=8B?= =?UTF-8?q?=E3=82=81=E3=82=8B=E3=81=93=E3=81=A8=E3=81=AB=E8=B6=B3=E3=81=99?= MIME-Version: 1.0 Content-Type: text/plain; charset=UTF-8 Content-Transfer-Encoding: 8bit Co-Authored-By: Claude Opus 5.5 Claude-Session: https://claude.ai/code/session_01NN4TmSXHrMP8dkTbtkjfz1 --- ROADMAP.md | 2 +- docs/decisions.md | 6 ++++-- 2 files changed, 5 insertions(+), 3 deletions(-) diff --git a/ROADMAP.md b/ROADMAP.md index a34f3af..8f2378b 100644 --- a/ROADMAP.md +++ b/ROADMAP.md @@ -21,7 +21,7 @@ bond0 の MAC は設定で固定してあるのでルーターは触らない。 - [ ] ディスクの切り方: `u-local-path` をやめ、`RawVolumeConfig` + `LVMVolumeGroupConfig` でボリュームグループ(thin プール)にする - [ ] OpenEBS LVM LocalPV と snapshot-controller(CRD 込み)を入れる。Talos で動くかを先に QEMU(talos-boot)で確かめる - [ ] VolSync(restic mover、copyMethod: Snapshot)を入れ、PVC ごとに ReplicationSource。R2 は PVC ごとに別の経路 - - [ ] 戻しは populator(PVC の `dataSourceRef`)。移設のときは k8up の `restore-all` で戻し、そのあと VolSync に切り替える + - [ ] 戻しは populator(PVC の `dataSourceRef`)。移設のときは `recovery/pv.sh restore-all`(k8up の restic から)で戻し、そのあと VolSync に切り替える - [ ] k8up・`backupcommand`・notify・restore-check を VolSync に合わせて畳む。k8up のリポジトリは保持期間(月次 6 か月)が切れるまで残す ## Phase 3 — Talos 定常運用 diff --git a/docs/decisions.md b/docs/decisions.md index 2ff15a3..fdc55f0 100644 --- a/docs/decisions.md +++ b/docs/decisions.md @@ -291,14 +291,16 @@ PV の `claimRef` を外して書き換え、新しい PVC を `volumeName` で **移るのは Z440 への移設のとき。** いまの DL360 のディスクは local-path の `u-local-path` が残りを全部取っていて(`grow: true`)、 LVM 用のパーティションを切る余地が無い。Talos のボリュームは未割り当ての領域にしか作れないので、切り直すには入れ直しになる。 -Talos v1.14 から、`RawVolumeConfig` と `LVMVolumeGroupConfig` でボリュームグループを machine config だけで作れる(シェルも特権 Pod も要らない)。 +Talos は `RawVolumeConfig` と `LVMVolumeGroupConfig` でボリュームグループを machine config だけで作れる(シェルも特権 Pod も要らない。 +LVM の設定は v1.14 のドキュメントにあり、siderolabs/talos#12309 が 2026-06 に閉じられて入った)。 **台数を増やすとき**は Longhorn を足し、止まって困るアプリから順に移す。VolSync の populator があれば、 StorageClass を変えた PVC を作り直すだけで中身が埋まるので、ストレージの乗り換えも同じ手で済む。 入口(Gateway・AdGuard・LiveKit)と API の宛先は 1 台の IP に固定されているので、そのときは VIP(Cilium の L2 Announcements、Talos の共有 VIP)も要る。 確かめていないこと: OpenEBS LVM LocalPV が Talos で動くか(`dm-snapshot` モジュール、読み取り専用のルートで LVM のコマンドが通るか)、 -VolSync の restic mover と R2 の組み合わせ、restic が戻したファイルの持ち主。 +VolSync の restic mover と R2 の組み合わせ、restic が戻したファイルの持ち主、**thin プールが溢れたときの挙動と見張り** +(データとメタデータのどちらが溢れても書き込みが止まる。スナップショットを定期的に取るので、余裕と見張りが要る)。 ## VPN を wg-easy から NetBird にした